パワーストーン 天然石と占い研究

by cckopf
 
2006年 10月
ボリビア、鉱山も国有化へ 資源ナショナリズムが台頭 [2006-10-25 13:20 by cckopf]
 
ボリビア、鉱山も国有化へ 資源ナショナリズムが台頭
 【メキシコ市16日共同】

 5月に天然ガスの国有化を宣言したボリビアのモラレス大統領は15日、南西部チャヤパタで「次のステップは鉱物だ」と述べ、鉱山も国有化する方針を示した。AP通信が伝えた。

 外資主導の資源開発に反発し、国家介入を強める左翼モラレス政権による資源ナショナリズムの動きの一つ。ただ、南米2位の埋蔵量を持つ天然ガスの国有化はブラジル企業などの反発で交渉が難航しており、鉱山の国有化がすんなりと実現するか先行きは不透明だ。

 大統領は具体的な計画には触れなかったが、ダレンセ鉱業・金属相は同日、国有化計画が10月31日に始まると述べた。接収対象となる外国企業の数などは不明。

 亜鉛や銀、金などの鉱物は天然ガスに次ぐボリビアの主要輸出産品。これらの鉱山をめぐっては、住友商事が9月、銀、亜鉛、鉛鉱山の権益を、米国の鉱山開発会社から取得したと発表した。

2006年10月16日
# by cckopf | 2006-10-25 13:20
< 前のページ 次のページ >


カテゴリ
以前の記事
エキサイトブログ
最新のコメント
ブックマーク
うわさのキーワード
関連リンク
XML | ATOM

skin by excite